交通事故による後遺症
むち打ち症 (頚部捻挫)は交通事故による後遺症としては高い確率で発生します。これは、外力の大小により、 治療期間や後遺症にも大きく影響致します。治療経過が思わしくなく症状が次第に慢性化するケースも少なくありません。
交通事故による後遺症の特徴は、受傷直後にはあまり症状が出ないことです。受傷直後の検査で異状が認められない場合でも、数日経過して腫れや、痺れとともに むち打ち症の自覚症状が首や背、腰または、膝や脚の痺れなど、広範囲に出ることがあります。

病院で自覚症状のある患部が特定され次第直ちにレントゲン検査などの適切な検査が行われますが、多くの場合は、骨に異常なし、つまり骨折していないので、そのまま治療せずに放置して悪化させてしまう場合が多いのです。そして、時間の経過とともに頭痛、めまい、吐き気、肘や指先のしびれ感、肩や上肢全体の重だるさなどを伴うこともあります。
静止画像げは異常が無くても、関節を動かしてみると、あきらかに異常が分かります。
その場合は放置せずに、きちんとして治療をしておかないと、5年後、いいえ10年20年後に大きな後遺症を残します。
交通事故の特徴として多いのが追突された際の衝撃による ムチウチ症 です。
ムチウチ症とは追突された際の衝撃で首が過度に屈曲、伸展してしまった際に筋肉、靱帯、頚椎を負傷してしまう事です。
症状はめまい、吐き気、頭痛、手のシビレ、筋力の低下、首・肩・背中・腰・腕の痛みなど様々です。
これらの症状は 受傷してから1週間後から数ヶ月後に起きる 場合が珍しくありません。
そのため受傷直後にレントゲン診断をしても 異常なしと診断される場合が多い のです。
むち打ち症 (頚部捻挫)をはじめとする、交通事故が原因の疾患は、関節の問題が大きいのです。
当院の整骨整体治療(カイロプラクティックをベース)は関節の問題をはじめ、全身の機能を重視して治療を行っていますので、安心して治療を受けられます。
自賠責の場合は、 病院に通院しながら当院で治療を受けることも可能です。 当院で治療を受け、病院で定期的に検査などを受け、経過をフォローしていくことも可能です。
交通事故の後遺症に不安があるようでしたら、高い技術の手技治療を受けてしっかり完治させることが最前の策と思われます。 |