
カイロプラクティックテクニックにはいろいろな種類があります。
• ガンステッドテクニック
• ターグルリコイルテクニック(上部頸椎テクニック)
• トムソンテクニック
• ディバーシファイドテクニック
• ピアーズスティルワゲンテクニック
• SOT(仙骨後頭骨テクニック)
• AK(アプライドキネシオロジー)
• アクチベータテクニック
などです。
当院で使用する主な、カイロプラクティックテクニックは
• ガンステッドテクニック
• ターグルリコイルテクニック(上部頸椎テクニック)
• トムソンテクニック
です。
様々な、カイロプラクティックテクニックのご紹介
ガンステッドテクニック(創始者 Clarence Gonstead DC)
椎骨、骨盤の変位をモーョンパルペーション(動的可動域検査)とレントゲンを使い正確にアジャストするために、レントゲンフィルムに線を引き細かく分析していく。 
その他、ナーボスコープ(神経圧迫測定器)という椎骨上の皮膚の温度差を測定する器具を用いる。
椎骨はまず後方へ変位してから回旋、側屈変位するという考え方である。
アジャストメントする際に、ペルビックベンチ、ニーチェストテーブル、サービカルチェアなどを使用する。
ガンステッドテクニックをマスターするのは大変難しく、アメリカや日本でも、正確にうまくできる先生は、少ないと言われている。
アメリカ ウィスコンシン州 マウントハーブに全米で最大規模のカイロプラクティッククリニックを建設した。
ターグルリコイルテクニック(創始者 Bartlett Joshua Palmer)
HIO (ホールインワン)学説に基ずくテクニック。 
サブラクセーションは主に第1頚椎、第2頚椎に起こり、それをアジャストメントすることで神経系の機能が正常化すると考える。
サイドポスチャースタイル、ニーチェストスタイルなどがある。
ターグルリコイルテクニックは、カイロプラクティック発祥のパーマー大学では、テクニック課程のはじめに教えられています。
シンプルなテクニックですが、奥が深く、正確な方向と接触、スピードが要求されると言われている。
トムソンテクニック(創始者 クレイトムソンDC)
トムソンベッド(ドロップテーブル)を使い、患者さん自身の体重を利用し矯正する。
左右の下肢長差の検査により、メジャーサブラクセイションが頚椎、腸骨、仙骨なのかを判定する。
ディバーシファイドテクニックとは、アジャストの方法を総称して、様々なテクニックという意味です。
一般的なカイロプラクティックの矯正法で、主に椎骨の回旋変位を主に矯正します。
日本のカイロプラクティック治療院は、このテクニックを使って骨盤、腰椎、胸椎、頚椎を矯正している治療院が多いようです。
SOT(仙骨後頭骨テクニック) (創始者 MBディジョネットDC)
脳脊髄液の流れを重要視し、患者さんの状態を3つのカテゴリーに分析する。
くさび型のブロックを骨盤の下に置き、患者さんの体重を利用し持続的にソフトに矯正していく。
AK(アプライドキネシオロジー) (創始者 ジョージグッドハートDC)
筋力テストを使い経絡、神経リンパ反射、神経血管反射などを刺激して治療する。
椎骨をどの方向に矯正すべきかを判断する場合に、有効なテクニック。

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